大森式小顔・頭蓋骨矯正とGTOテクニック!

こんにちは!

今回は大森式小顔・頭蓋骨矯正について書いていきます。

小顔施術といっても、コルギ・ハイパーナイフ・美容鍼・フェイシャルエステなどなど世の中には沢山小顔に関する施術が存在します。

それぞれアプローチしたい部位や方法が異なっています。

僕の"大森式小顔・頭蓋骨矯正"は何が違うのかを、ご説明します。

小顔の考え方として、頭蓋骨(骨)がギュッと締り骨ごと小さくするというのは不可能です。なぜなら、頭蓋骨は縫合関節といって、"骨折しにくいような構造"をしており、関節面がギザギザになっており凹凸が上手く噛み合って作られております。

その為、骨盤の仙腸関節と同様の縫合関節ですので基本的には非常に動きにくいです。別名"不動関節"とも言い、動かない関節というのが基本的な考えなのです。

しかし、近年仙腸関節と同様に縫合関節もわずかではありますが、若干の可動性がある事が分かってきております。諸説ありますが、大よそ2mm~5mmの可動性はあるのではないかとの見解が強いです。

僕の感覚ですと、骨盤の仙腸関節は4mm程度、お顔の頭蓋骨は部位によりますが2~3mmの可動はしていると感じております。

話は戻りますが、顔を小さくするという考えではなく、"顔を健康にする"事を意識して施術しております。顔には目耳鼻口など大切な器官がたくさん存在しており、血液やリンパの流れの滞りが様々な機能異常の原因となっていると考えます。

時として、左右の顎が非対称で歪みや痛みを感じたり、突発性に聴力が落ちたり、視力が落ちる原因となっています。大森式の小顔頭蓋骨矯正では、独自のGTOテクニックを駆使しながら顔の筋腱と神経の緊張を取ってまいります。

その後、頭蓋骨に可動性(矯正)をかけていき、クリアな頭蓋骨や顔面の形成をしてまいります。
顔というのは不思議で重力的に考えれば浮腫みは顔には起きにくいのですが、首や肩、脊柱の硬さに比例して浮腫みを発生させてしまいます。

ですので、施術は首肩脊柱骨盤まで含めた施術をする場合もあります。その方の歪みや浮腫みの原因の由来をしっかりと把握し、どのラインの血管(動・静脈)やリンパ、神経ラインに圧迫が働いているのかを探らなければ、意味のない施術となってしまいます。

柔道整復師という国家資格者と3,7万人突破の経験を体験してみてはいかがでしょうか。